前の職場で業務用のフライヤーを使っていました。

栄養士なんですが、病院に就職して業務用のフライヤーを使っていました。1.5ℓの油を一回に10本使用するのですが、一定の温度なので焦げる心配が無く使っていました。私が居た職場は全員栄養士の20歳に卒業したての子達の集まりだったので、力仕事があると新人がするのですが10本分の使用済みが入った油を処分するのが大変でした。私は身長も高く力もあったので良かったのですが、一つ下の後輩は背も小さく体重も軽い子だったので油の入った容器が持ち上がるはずもなく私がカバーしてましたが大変でした。結局油の温度調節の具合が壊れてしまい、油の温度調節が出来なくなったんです。普通なら修理して使うのですが、病院の規模が小さくなってしまいフライヤーを使うとかえってコストが掛かってしまうようになり、壊れたまま蓋をして物置になってしまいました。

業務用のフライヤーを処分する

業務用のフライヤーを処分するという場合には、ただゴミ捨て場におけばよいわけではありません。また自治体などで受け入れている粗大ごみとしても処分できませんので、買い取り業者に買い取ってもらう方法がスマートでしょう。最近ではこれらの買取業者というのも増えてきており、処分費用が必要ないというものもありますので、あまりお金をかけたくないという方にもオススメできます。具体的な見積もりなどは実際に業者の方に来てもらう必要があるのですが、年式や状態などをメールや電話で知らせるだけでも大体の価格などを教えてもらうことができるでしょう。また現在お店を開いており閉店することになったというような場合には、その物件ごと処分してしまうというのもひとつの方法です。この場合には不動産会社にくわしい方法や手続きの方法などを教えてもらいましょう。

業務用のフライヤーの買取

現在使っている業務用のフライヤーを処分したいという場合には買取業者に買い取ってもらうこともできます。フライヤーというのは場合によっては何百万円もする場合がありますので、いくらか買い取ってもらうことによって初期費用の分を取り戻すことができるかもしれません。では買い取ってもらう際にどのような点に注意できるのでしょうか。まず注意できるのが厨房機器の製造年月日になります。当然のことですが新しければ新しいほど高い金額で買い取ってもらうことができます。基本的に5年以内のものが高価買取りになるのですが、きれいに使用しているのであれば高価買取りしてもらうことも可能になります。さらに査定に関係するものとしては備品や付属品が欠けているかいないかという点があります。これからフライヤーを購入するのであれば、このような付属品をしっかり確保しておきましょう。